筋肉と痛みなどの症状について

筋肉の影響力

体の不調(腰痛、首こり、肩こり、膝の痛み、腕の痛み、股関節の痛みなど)は筋肉の影響がとても大きいです。
よく整体でイメージされるのが骨盤や背骨など骨の調整というイメージかなと思います。実はその骨格の歪みを作りあげている大きな原因は筋肉です。
使いすぎた筋肉も使わなすぎた筋肉も筋肉を硬くします。

不調が起こるループ

①筋肉に過度な緊張が起こると全身に送る血液の循環が悪くなる。

 

②血液循環が悪くなると酸欠状態・栄養不足となる。

 

③そうなるとさらに筋肉は仕事を本来の力ではできなくなる。

 

④そしてまた体に負担をかける。

※筋肉は『全身へ血液を送るポンプ』というイメージをもつと上記の①〜④の内容がわかりやすくなると思います。

絶対に覚えといてほしいこと

筋肉は全身へ血液を送るポンプの役割をもっています。
筋肉が硬まるとこのポンプ機能が低下し『低体温』『低酸素』の状態になります。

すると、今お悩みの症状が治りにくくなるし「頭が痛くなってきた」「今度は背中が痛くなってきた」みたいな事が起きやすくなります。

それに今や日本人の2人に1人が癌になりますが、癌の大好物をご存知ですか? 
『低体温』や『低酸素』です。 
 
実は日本人の平均体温は低下しています。
なぜ医療は進歩しているのに病気になる人は減らないのか。

大きく関係しているのが『低体温』『低酸素』なのです。 
また『低体温』は鬱などの精神疾患にも関わりがあります。
なので『低体温』の方も早めに筋肉の調整をすることをオススメします。

もちろん筋肉の調整の時も自律神経へのアプローチをかけます!

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